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ハワイ サーチャージの比較

ハワイへの燃油サーチャージを比較してみましょう。 燃料サーチャージは航空会社ごとに料金や値上げ時期などを決めてよく独自に申請しているので、 航空会社や出発日(予約日)により料金が異なることがご存知でしょうか。

ハワイのサーチャージですと、

日本航空/JALウェイズ/日本アジア航空 日本 - ハワイ・シンガポール・マレーシア・インド線 14,000円 →7/8日本発 20,000円

全日空/エアーニッポン/エアージャパン 日本 - ハワイ線 14,000円 →7/8日本発 20,000円

ノ−スウエスト航空 日本−ハワイ線 14,000円 →7/8日本発 15,000円

ユナイテッド航空 日本−ハワイ線 14,000円 →8/8日本発 20,000円

大韓航空(コリアンエアー) 日本(韓国乗り継ぎも含む)−ハワイ線 13,000円 →7/22日本発 17,000円

チャイナ エアライン 日本−ホノルル線 97米国ドル →7/8日本発 137米国ドル

とそれぞれ値段と値上げ適用開始日が違います。

ハワイ サーチャージの料金を調べるなら

比較.comトラベルで、各航空会社、方面別
日本発着―主要都市間国際線の燃油サーチャージ価格ランキングが見れます
http://travel.hikaku.com/surcharge/#Hawaii_G

7月5日現在、ハワイ(ホノルル)までの燃油サーチャージ(往復)は
第1位がユナイテッド航空(UA) ¥28,000
第2位がノースウエスト航空(NW) ¥30,000
第3位がチャイナエアライン(CI) ¥31,000
第4位がJALウェイズ(JO)と全日空(NH)で¥40,000 となっておりました。

7月出発なら、8/8まで値上げのないユナイテッドが安いようです。

日本旅行 燃油サーチャージ(付加運賃・料金)額 一覧
http://www.nta.co.jp/kaigai/surcharge/

サーチャージとは

サーチャージとは燃油サーチャージや燃料サーチャージ、燃油特別付加運賃などと呼ばれ、 原油価格の高騰などで航空会社で負担しきれない燃油価格(燃料費)を乗客が負担する、 追加の燃料費みたいなものです。

航空会社や出発日、相場の変動により頻繁に変わるため旅行代理店のパンフなどの旅費には別途かかるとしか表示されていませんでしたが、わかりにくい、高くなって驚くなどのクレームが多く、

国土交通省は6月30日に旅行代理店に対して、パンフレットの旅行代金に燃油サーチャージを含め、総額表示に改める通達出しました。これにより旅行代理店は7月よりサーチャージ込みの予約価格に順次対応していくでしょう。こっちのほうがわかりやすいですからね。

サーチャージは航空会社が料金や価格改定日を申請し定めるもので、航空会社により価格が違います。 燃料サーチャージは子ども料金はなく、一律大人料金で、人数分かかります。 また便ごとにかかるので、経由する場合などは2回(往復4回)かかります。

家族旅行の海外旅行を予定してる場合は、しっかりと念頭に置き、 比較、検討して決めましょう。

国内線 サーチャージは?

国内線のサーチャージは航空会社のHPを見ても載っていないので どうやらかからないようです。

だとすると同じ燃料で同じ距離を飛ぶなら、今なら 国際線より国内線のほうが、かなり安くつきますね。

旅行会社でも海外旅行の予約が減り、 沖縄や北海道などの国内旅行が人気みたいです。

家族分のサーチャージ代で国内ならもう1泊できたり、 かなり贅沢できるのではないでしょうか。

ハワイ サーチャージ